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    東京・下町でのほほんと暮らす あっちゃんの日記帳

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    1才~1才半 

    備忘録(4才までのこと) |

     1才になったばかりの頃 正に元気印のあずでした。
    平日 早朝はT公園 午前中はR公園 夕方は散歩 夜はまたT公園 
    週末は車で大きな公園へ   遊びすぎじゃね?っていうくらい 
    私たちも久しぶりの犬のいる生活を楽しんでいました。


    公園から帰るのを嫌がるので 時間の無い早朝はいつも担がれてご帰還。
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    左:マロンとリードを繋がれて パパを先頭に電車ごっこをよくやってました。電車ごっこって・・・・・
      パパも写りこんでいる動画があるんですけど 絶対に載せちゃダメだって(アホまるだしですから・・・)
    右:コロちゃんとガウガウごっこ

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    初ソフトクリーム: 感動のあまり変顔。



    こんな毎日がずっと続くんだと思っていました。

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    写りこんでるクッキーの足・・・ほそっ



    ちょっと衝撃画像?!









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    蕁麻疹です。
    この写真は腫れが引き始めている時のもので ピーク時はもっとパンパンに腫れ上がり 目は埋もれてなくなります。 
    必ず夜~早朝に発症するので こちらもオチオチ寝ていられず 2、3時間おきに確認する日々が始まりました。

    アレルギー検査も病院を変えながら数社の検査を受けたのですが 極端なアレルゲンは見つからず
    かえって困ったのは 強い反応は示していないものの 一応アレルギー反応があります という項目がわんさかわんさか・・・
    そして各会社の結果が微妙に違ったこと A社はOK B社はNGというぐあい。
    今思えば 体調の変化で反応も違っていたんだと思いますが そんな余裕の無い飼い主は一度でもNGだったものをまとめ

    お肉類は牛、馬 以外はダメ 植物性の食べ物も大豆 とうもろこし・・・・・・  
    環境的にはハウスダスト ダニ 雑草類 ・・・・・ダメ などなど  
    「何を食べて どこで暮らしたらいいの?」 と途方にくれたのでした。

    そのうえ ある日 検査で行っていた病院でショック状態になってしまい そのまま入院。
    退院して数週間後 自宅でショック状態になったときは 
    ユラユラ身体が揺れたと思ったらバタンと倒れて意識はなく 失禁してました。
    慌てて病院へ運んだのですが 震えが止まらなかった(私が)。
    結局 11月の末の蕁麻疹を最後に落ち着いたのですが 
    それまでの間にショック状態になったのが数回 蕁麻疹は数えられないくらい・・・・
    いやはや 一時は直ぐに処置できるようにと点滴のラインを確保したままの生活。
    正直 心のどこかに「あずきを失うかもしれない」という想いがありました。 

    もう2度とゴメンだよ。あず。
    あなたもゴメンだろうけど。  
      

    12月のあず。 
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    身体が一回り小さくなっていました。
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    この秋は色々な検査をしましたが 原因は分からないまま。
    一体 何だったんだろう・・・・・・ただ そうかなぁ?と思うのは「食」です。
    ごはんを全然食べてくれなくなっていたので 栄養剤とおやつで生きていたようなもの
    バランスの取れた栄養を取らなかった事が 益々、免疫力の低下に繋がったのかもしれません。 
    定かではありませんが・・・・




    実はこんな状態だったこともある あずき なのです。

    今は全然 元気。 このまま元気でいこうね。
     
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    07:24 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    顔の感じはもう今と変わらない・・・ただ細かった。

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    ふうと遊ぶとパワーで勝るようになった。 結果 焦ったフウにアホほどマウンティングされてた。
    そうそう アズは他犬にマウンティングをしないコだったけど 
    この頃、1回だけふうにやって、パパにシコタマ叱られたんだよね。 


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    初 水元公園。 やっぱり今頃の季節。 


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    この時も「あずたんは壊れた」

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    「帰るの嫌だぁーーー」と愚図って、引きづられてる・・・今と変わらない。

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    代々木のドッグラン。 確かこの頃オープンしたんだったと思う。 
    辰己のランは木陰が無くてきつかったので、 早速、登録してこちらへ通い始めた。
    今でも思うけど、ここは「ナマモノ犬種図鑑」みたいな所だと思う。
    「初めて見た!」っていう犬種多いんだもん。


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    ビフォーアフターならぬ 到着直後・帰宅前。
    帰る頃にはへ~ろへろっ。 


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    こちらへ通い始めて暫くして、ラブの男の子にマジで脅されたり、 
    ストーカーと化したバセンジーに「ヤメテ」が通じなくって凹んでしまい、ドッグラン嫌いになっちゃったんだよね。  
    「誰も彼もが友好的とは限らない」と学べたんだから あれも経験。 



    06:35 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

    生後半年。育ってる。。。思いっきり育ってる。
    その前の写真が これ→ あずき3ヵ月 別犬みたい・・・

    私が体調悪く、入院したりしていたので生後4ヵ月から9カ月までの写真が殆ど無い・・・
    なのでこのボケボケの何てことのない数枚は貴重。

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    犬じゃらしを追っかけて部屋中走り回っていた頃

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    珍ライオン

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    ↑と↓の写真の間に避妊手術をしている。日帰り。帰宅してから痛みがあったせいかもしれないけど、
    機嫌が悪くて悪くて、名前を呼んでも一切無視して4時間壁を見つめていた頑張り屋さんです。

    2007年の春はドッグラン三昧。

    辰己編

    ほとんど毎週末通ってた。月齢も同じくらいのワンコ、それも皆さん毎週来ていたので
    「あっ ○○ちゃんだぁ~ 今日は何をして遊ぶ?」という会話が聞こえそうな「週末にわか保育園」

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    スピッツのユキちゃん。女の子、女の子したコ。
    この頃のアズの遊び方はハチャメチャだったからユキちゃんといるとアズがガキ大将に見えた。

    そして忘れられないこのコ。 通称山田くん。
    このふたりの遊びはスサマジカッタ。くんずほぐれつで2回転、3回転して転げまわって

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    ふたつとも顔がいっつも怪獣だったもん。

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    有り得ないでしょう・・・その身体の曲がり方・・・


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    結果、

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    発酵臭スゴカッタ・・・で 毎日曜日の夕方はお風呂。週1オフロはこの頃からの習慣。


    こんな写真があった・・・パパ 香港映画にでも出てきそうな「まふぃあ」みたいだ。

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    09:08 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    生後3ヵ月 

    備忘録(4才までのこと) |

    2006年10月。
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    おうちで遊ぶおもちゃは自家製「猫じゃらし」上の写真のソファーの下に写ってる。紐の先に小さい縫い包みをくくり付けて、それを持って歩くと猫みたいになって追いかけてきた。動くのをやめるとハンティング体勢。きつねの狩りみたいにジャンプして捕まえてた。ムフッ 可愛かった。この写真を見て思い出し、また作ってみました自家製「あずきじゃらし」でも残念ながらノリはいまいち。。。


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    お散歩デビュー前からパパが車で外出する時は同行。待ち時間が長くなりそうな時、親しい取引先ならあずきも一緒にお邪魔していたらしい(呆)
    ひとりで車で待っているときはガム咥えたまま外を見ているものだから、通りすがりのOLさんたちにキャーキャー言われて、写メを随分撮られていたらしい。鼻の下伸ばしたパパが目に浮かぶ。
    残念ながらクラクションを鳴らしてパパを呼び戻す事を覚えてしまって、それからはお留守番になった。
    車の運転席に座ってクラクション鳴らしている仔犬あず。ぷふっ 想像するとニヤけてしまう。


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               耳が。。うっ ういてきたぁーー!! 翌朝には立ってました。



    10月15日。耳立。でも、ふた耳(たれ耳)好きの私にイヤークリップつけられそうになった。
    パパが止めてくれたけど。あぶないあぶない・・・何ていう母でしょう。


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    10月25日が散歩にはならないお散歩デビュー。 はちゃめちゃで踊っているようにしか見えなかった。
    外でちっこが出来なくて、散歩から帰ってくると「ちっこぉぉぉーーー!!!」とトイレシートに駆け込んでた。
    だから車で出かけるときはトイレシート持参。遊びに行った日比谷公園でこれをやっていて、色んな人に質問されたっけ。懐かしい。それが今じゃ外でしかしないんだから。。。困ったもんだ。


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    そんな珍散歩が始まって間もない頃、張り切ってお散歩に出て行ったあずとパパ。なのにすぐにあずだけが戻ってきてアタフタ「ママ ママ。大変!大変なの」と騒ぐので何事かと思ったら、パパが笑いながら戻ってきて、「今、玄関開けたら目の前、数十センチのところにグレート・デンがいて、こいつ驚いて本当に腰抜かしちゃったんだよ。それを報告に来たんだろ」
    初めて見る巨大な犬。たぶん犬とは認識出来なかっただろうけど。。。まぁ、それは驚くわ。
    実際 私自身も玄関開けて目の前にいる犬の大きさに、一瞬、目の錯覚かと思ったもの。


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    このグレート・デンのカイザー ちょうど散歩の時間帯が同じでそれからも頻繁に「♪玄関開けたら 2分でごはん 目の前カイザー♪」状態。
    だから いつもこのCMソングの替歌を歌いながら階段下りていった。
    そんなカイザーにも慣れると今度は遊びをせがんで纏わりついて、どう頑張って立ち上がっても彼の胸元にも手は届かないんですが。。。
    彼にしたらゼンマイ仕掛けの小さい毛玉みたいなものだっただろうに気を使いながら相手になってくれていた。
    なにしろ体重差70キロ以上。


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    最初に遊び相手になってくれたのは黒ラブさん。家の斜め前が公園だったので時々窓から覗いて来ていることを確認すると公園へダッシュして「あじゅですちゅ~ あずき。きまちたぁ~」とやっていた。
    あずはこの黒ラブさんと毎朝遊んでもらいながらに色んな事を学習したのだろうと思う。
    後で聞いたのだが、彼はその頃もう癌を発病していたらしい。なのに嫌がりもせずに遊んでくれた。
    知らなかったとはいえ、本当はしんどかったのじゃないかと思うと。。。ごめんね。そして本当にありがとね。

            

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    この頃のお散歩は100%パパ。私はたまに さんにん散歩に参加していただけだったので他にどんなワンコに遊んでもらったのかは定かではないけれど、幼少期に色々な犬に接して 中には色々な事を教えてくれるオトナワンコたちがいたから今のあずきがいるんだと思う。シミジミ。。。おかげ様で良い子に育ってくれました(親ばか発言)

    あぁ もう今年は5才になるんだねぇ。。。早いなぁ。。。
    あずぅ。急がないでゆっくり ゆっくり歳を取ってね。パパママからのお願いです。







    08:04 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    生後2ヶ月 

    備忘録(4才までのこと) |

    あっちゃんれ~す。 わたちの生後2ケ月(2006年9月)


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    オハナ黒かったんだじょ。

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    お口ひん曲げてクピークピー。長座布団はパパのお布団 ここで一緒に寝てたんだよ。バカだね。。

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    まぶちー。絨毯ばっちー。

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    くん。くん。くん。?

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    手前の水溜りはち○○じゃないよ。この頃はお水のボールの中を歩いていたからいつも水溜りがあったの。

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    きょとん ととんとん。 ビー玉めんめ。

    サークルが撤収されるまでパパはあず部屋で一緒に寝てた(笑)
    このサークルはあっという間によじ登って脱走するようになったのでサークル生活は短い。
    その脱走現場を発見したとき、サークル全体があずの重みでゆ~らゆ~ら前後して。。。「ウワァー危ない」とその日のうちに撤収。だいたいあんな大きなサークル意味ないよね。

    サークルは簡単によじ登れたけど10cm程の玄関の段差が怖くって、玄関開けると三つ指突いて「おかえりなさい」状態だった。「こうするんだよ」と教えたとたん、当時の家の外階段を上へ下へピョコタン。ピョコタン。
    屋上に洗濯物を干しに行こうとすると一生懸命に階段の登ってついて来て、その上り方が可愛いの何の。
    残念ながら屋上の柵の幅が広くて簡単に通り抜けられるので、事故防止で屋上は出入り禁止だった。
    それ以外にも室内階段なんて金属メッシュで歩行不可能だったし、まさに犬同居仕様からは程遠い家で、移動は抱っこばっかりだった、そのせいか今でも抱っこが大好き。


    ビックリするくらい悪戯しない仔で拍子抜け、ほんとに1回叱ればもうやらなかった。
    タンタンが有り得ない悪戯坊主だったので、この仔大丈夫かな?と反対に心配になったっけ。

    そういえば、このソファーから初めて飛び降りたとき、勇気を振り絞っての事だったのが良く解った。
    だって 両手両足 ムササビの飛行のように広げて「空飛ぶ あっちゃん」だったもの(笑)

    夕方お仕事が終わるとパパが毎日のように「だっこ散歩」に連れて行ってくれた。きょろきょろ頭だけ動くぬいぐるみ。。。たくさんの人に声をかけてもらって顔見知りも増えた。知り合いといえば、それまでは後両隣の方としか挨拶したことがなかったのに。。仔犬効果 恐るべし!

    大抵ゴールデンかラブのパピーに間違えられた。確かにそんな色ですけど。


    08:00 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    長いこと引っ張ったシリーズ最後は番外編です。



    「〇〇さん お宅で飼うことにしたんですって?あの犬」
    「えー うちで仔犬まで産んでしまったので面倒みることにしました」
    と近所の方から話し掛けらるようになると それまでの流れが見えてきた。

    要約すると ふーちゃんがこの界隈に現れたのは5月ゴールデンウィーク頃。
    庭に入り込んで家人にアプローチしてごはんを貰う もし駄目でも その家に外飼いの犬がいれば
    その子ごはんを横取りしようとしていたらしい。
    うまくごはんを奪うことができると 時にはハウス(犬小屋)まで奪ってそこで寝ていた。
    そんな場面を見つかって追い払われて次の家へ。を繰り返していたらしい。

    その「ごはんと犬小屋」取られてたご近所の犬を興味本位で見に行ったら。。。
    どう見ても 秋田の入った大型犬だった。
    いくら妊娠していたとはいえ体重6、7キロの犬が40キロ以上ありそうな大型犬のごはんと犬小屋
    を奪うとは犬の世界 本当に大小は関係ないのね。 それにしても ふーちゃん 恐るべし。




    そんなふーちゃんの仔離れ(無理やり離されたんですが)
    こーちゃんとなっちゃんの時は2匹を車に乗せるところも見せていましたが パニックになることもなく
    ただ見つめていた記憶があります。 

    あずきのときも大丈夫だったんです。その場は。
    車が出てから騒ぎ始め あずきを探し回っていたそうです。
    ようやく諦めて眠ったかと思いきや目が覚めるとまた探していたそうです。
    そして数日後 しこりが胸に幾つか現れました。慌てて病院へ連れて行くと
    見た限りでは乳腺腫瘍。でも仔犬を離したばかりなのでもう少し様子を見て詳しく検査することになりました。
    結果的にはそのしこりはその数日後には消えてしまったのですが
    やはり あずきまで引き離されたのが原因だったのではないかと思います。
    可哀想な事をしました。 でもその反面 
    大袈裟ではなく肩で息をしながら一日中「あずき」を振り回しているふーちゃんの姿と
    ふーちゃんから逃れようと精一杯小さくなって震えながら隅で丸くなるあずきの姿。
    母犬の教育というものを見たことが無かったので判断できなかったのかもしれないけど
    んーー どうだったんだろう? 今でもわかりません。


    その後も週末ごと出来る限り会わせていたのですが それからのあずきは毎回嬉しそうにふーちゃんに
    むかって行っていました。 当然ふーちゃんの勝ちです それは今も変わりません。



    当時は理由があってどうしても室内で飼ってあげられる状況ではなかったのですが
    現在は室内犬の生活を送っているふーちゃん。


    私から見ると仔犬を産んだ当初の顔と今の顔はまるで別の犬。犬ってこんなに変わるんだぁ。
    正直 バックアップした写真の中のふーちゃんを見たとき思わずのけ反りましたから。マジで 4年半前のあの子 こんなだったんだ。。。何だ?言葉が出てこない。
    。。。蝙蝠みたい。こうもり犬。。。痩せこけて剣のある表情 ときに情けない目。笑顔なんて無い。 
    こだぬきメガネザル(悪戯して怒られるときの呼び名)   大変だったんだねぇ。。。 


    before afterです。

    2006年7、8月                           でたな こうもり犬!
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    2007年 春 こだぬきと呼ばれるように              2008年 春
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                          2009年 夏
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    2010年  
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    ふーちゃん洗われた後 日干ししていたのに(ドライヤーは苦手)
    あずが「やるぅ?」と仕掛け いつもの戦いが始まったのです。
    勝敗はいつものようにふーちゃんの勝ち!

    何だかふたりとも「こでぶ」だなぁ~ 



    最後まで読んでくださった方 ありがとうございました。 
     






      
    03:59 |  trackback: -- | comment: 6 | edit

    残されたあずき 

    備忘録(4才までのこと) |

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    無事お届けして戻ると 「きゃひーん きゃひーん」あっちゃんの悲鳴が聞こえる。
    ふーちゃんから教育指導を受けていた。
    うわぁ これが噂に聞いた「あれ!」こんなに乱暴に扱って大丈夫なの?と心配になるくらいの迫力。

    「1匹だけなら大丈夫ですよ」と言われていたので あっちゃんはもう暫くふーちゃんと過ごさせる予定にしていた。
    「一杯いろんなことを教えてもらうんだよ。また週末来るからね」と両親宅を後にしたのですが
    「気になる。気になる」様子を確認した
    「どうですか ふたりの様子は?」「凄いことになっている」

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    週末訪れるとその光景は凄いと言うより怖かった。

    プロレスみたいなんだけど? あっちゃん簡単にねじ伏せられ 首のあたりを咥えられて振り回されて落下。
    逃げだして隅で小さくなっても。。ふーちゃんに足やらしっぽやらを咥えられ引きずりだされてしてまた。。。
    「もうヤダー」と逃げようとすると「逃げるな こら」と咥えられ振り回されて落下。
    たまに反撃しても最後は同じ。その間中あずきは悲鳴に近い声をあげている。
     
    延々と繰り返される光景。
    ふーちゃんもハァハァ言いってる。
    自分の体重の半分近い?あずきを振り回しているんだから 相当なエネルギーが必要だったはず。
    (育児日記のメモが見当たらない。。でも記憶では咥えられているあずきが異様に大きく感じたからそれくらいはあったんだと思う)


    「ずっとこの調子ですか?」
    「あぁ 一日中あずきの悲鳴が聞こえてくるよ。 どうなんだろうなぁ? 
    3匹の時は皆でふーちゃんにかかって行っていたから ふーちゃんの方が「手におえない」という感じだったし、
    1匹相手にこんな事が出来るのは稀だったから 仔犬の悲鳴はそんなに聞かなかったけど。。。
    それでもあずきだけになった最初の頃はこの仔からも仕掛けて行ったんだけど 最近は隅でで丸くなって震えてることが多いなぁ」

    3匹から1匹になり 教育指導も集中砲火の状態。

    たまらず「ふーちゃん ちょっと休ませてあげてよ。あっちゃん怖がってるよ」と間に入ったら
    「余計な事するな!」といわんばかりに睨まれた。

    どうしたものか? 頭では母犬に任せておいたほうが良いと解っているんですけど
    隅で小刻みに震えるあっちゃんを見ていられない。

    人間のエゴかもしれないけど連れて帰ることにした。


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    翌朝 あっちゃんのキューン キューン キャンキャン。。。という声で目が覚めた。
    もう始まったのかと様子を見に行くと ふーちゃんが朝の散歩に連れ出されていた。
    私の目から見たら 襲われているみたいだけれどやっぱり違うんだ。ママ~ママ~って。
    迷った。この選択は間違っているのかもしれない。。。。。

    そんな事を考えながら抱っこしてあげたら泣き止んだ。たまらなく可愛くなった。
    そのまま「抱っこ散歩」に出た。
    初めて目にする広い景色。びっくりして目パチパチさせていた。 
    ゆっくり歩き始めると今度は目をキョロキョロさせて興味津々だった。
    そんなあっちゃんを手放せなくなっていた。

    生後48日 あずきは家族の一員になった。

    ふーちゃん ごめんね。私たちのエゴであずきを取り上げてしまって。


      
     


     




    03:14 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

    生後40日

    新しい家族のもとへ出発。
    実際にはかなりの距離を走行することになるので 朝からバタバタで別れを惜しむなんていう感じは無く
    写真も撮っていない。 
    ダンボール箱にバスタオルをしいたなんとも簡素なおうちで移動、車の中でのふたりは車酔いどころか箱から這い出るは〇っこはするはで大騒ぎ。

    ようやく到着して 用意してくださっていたサークルにいれるとまず〇っこ。
    ひとしきり臭いを嗅いで確認すると「コテン」と寝てしまった。緊張の糸が切れしまったみたい 大丈夫そうだ。
    この行動はふたりとも全く同じで 「さすが兄妹。そっくり」 と笑ってしまった。

    ふたりの持参品は 食べていたフードとふーちゃんや自分たちの臭いのたっぷり浸み込んだバスタオル類のみ。
    普通はどうなんだろう? もっと色々なものを持たせるべきだったのか?

    幸太。小夏。里親さんが名づけてくださった名前。それぞれの名前に対する思いを聞いて思いました。
    「幸せになれるね。 良かった いい里親さんがみつかって」



    幸太。白熊みたいだったこーちゃん。
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    小夏。やんちゃな仔犬を絵に描いたようななっちゃん。
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    なっちゃんの里親さんとはその後も何度か会う機会があったのですが いつも写真を持ち歩いていらっしゃって
    見せて下さいました。そこには成長したなっちゃんがいました。
    こーちゃんの里親さんからは大変ご丁寧なお手紙を頂戴し 「ありがとうございます。私たちの生活はこーちゃん中心の生活に変わりました。大切に育てます。」とあった。本当によかった。
    運がよかったんだと思う 今思えば。


    その後談 朝のお散歩中に毎日のように会って遊んでいたようなのですが パワーで勝っていたこーちゃんが
    なっちゃんのすばしっこさに敵わなくなり 「なつのほうが偉そうにするようになりました」と。。。
    やっぱり ふーちゃん似だ。
    こーちゃんとあずは どこかのおっとりしたおとうさんの血を引いたようです。(笑)  

    残されたあっちゃん。愛情たっぷり?!の試練が待ち受けていました。 

     

    06:16 |  trackback: -- | comment: 2 | edit

    生後33日

    ちょっと前から離乳食を始めていたと思う。
    ごはんの前にカリカリの臭いを嗅がせてみた。あずき以外はカリカリをそのまま食べようとする勢い。
    「待っててね 用意してあるから 今もってくるね」
    食べる食べる こーちゃんもなっちゃんも口の周りべちゃべちゃにして食べてくれた。

    あっちゃん 食べるには食べる、でもすぐどっか行っちゃう。。。戻ってきた頃には
    他の仔に食べられてしまっていた(汗) おっぱいのときよりも食事中は目が離せない。はぁ~
    そんなあっちゃんををみながらパパがぼそっと「うちで引き取らない? このとろり。」
    これで3匹とも新しい家族が決まりました。

    「名前 「あずき」 どうかなぁ?」
    「えー あれをそのまま名前にしちゃうの!」



    食べ物に対する興味比べ

    なっちゃん 

    「これカリカリ どう?」
    「くんくん」
    1_20101205021651.jpg

    「そのまま食べてみるぅ あくっ」
    「ダメだよぉーーー ふやかしてから。そのまま食べようとしたこの仔」
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    こーちゃん

    転がっていた ふーちゃん用のささみ巻きガム 
    「これ何だ?! クンクン。 ぱくっ カミカミ」
    3_20101205021650.jpg

    「こーちゃん ダメだよ まだ早い。だ~め」
    「へっ? だめなの? ぼくきっと食べれるよ」 
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    あっちゃん

    「あずき。これカリカリ いい臭いだよ。ほら」
    「ん。ふ~ん」
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    「?」
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    あずきぃ。
    ふーちゃんがここで産んでくれて良かったね。野良で産んでたら確実に君は命を落としていたと思うよ。 


                                                       
    「ふーちゃんの様子が変だ。子育てが大変だからと言ってしまえばそれまでだけど
    元気も無いし見るからにヤツレテル」と連絡は受けていたので、その様子も見に来ていました。
    「ぼろぼろ。 毛艶も先週に比べると断然悪いバッサバサ。よーく身体を観察すると真菌らしいハゲも出来ていた。病院送りだふーちゃん」
    ドクターストップ 「もう限界でしょう。仔犬と引き離して下さい。近くにいる限り面倒をみてしまうので出来るなら里親さんに引き渡したほうがいいです。ちょっと早いですが仔犬たちを見る限り大丈夫ですから このま一緒にさせておくと命にかかわりますよ。」

    出来ることなら2ケ月は最低でも母犬と過ごさせたかったけれど。。。
    仔犬1匹がすでにふーちゃんの半分ちかい大きさ。そんな仔たち3匹におっぱいをあげ 吐き戻しもして。
    遊び相手になり 少し前から教育も始めていた。
    栄養価の高いフードはあげていましたが それをどんなに食べても追いつかなかったらしい。
    体重が5.?キロに減っていた。

    里親さんに事情を話すと「直ぐにでも」と言っていただけたので翌週末お届けとなった。
    あと1週間だ。皆で過ごせるのも。





     

    06:14 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

    生後26日

    もう 何をしていてもかわいい。ぜんまい仕掛けのぬいぐるみが3こ。
    兄妹でじゃれあって「かんだ、かまれた。 勝った、負けた。 こらまて~、や~だよ。」
    で突然 ネジがきれて「こてん く~く~」。 目が覚めれば「おっぱい」。  
    それから また遊んで。。。仔犬の見本のような毎日。

    仔犬たちはあの小さいけど鋭い歯がはえてきていたので ふーちゃんもおっぱい咬まれて痛そうだった。
    おっぱいあげてる途中で立ち上がって逃げ出すようになった。といっても
    「おっぱい にげるな!」とぶら下がったまま そのうえ仔犬が大きいものだからずるずると地面を引きづられてた状態。
    それでも おっぱいは離さない! 絶対に離さない! 頑張る。。。。。あれ  あーダメ おちる~~ ずるっ。

     


    目力なっちゃん。
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    女の子希望で見に来てくださったご夫婦。「あずき」をと考えていらっしゃった。
    がしかし、なっちゃんが頑張った。「あたちを連れて行きなさい」とアピール! アピール!
    「やっぱりこの仔にします。もうこれだけされたら。。。 そういうことなんでしょう」
    なっちゃん決定! お届けは9月中頃~下旬。  

    ちょっとご機嫌ナナメかな?
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    む~ん。
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    なっちゃんの里親さんのご紹介で直ぐに「こーちゃん決定!」
    ご近所だそうで 「兄妹で遊ばせることができる」と両里親さん楽しみにして下っている様子。 
    お届けはふたり一緒にということになった。


    ふぁ~ 可愛すぎるぞこーちゃん。
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    ぺろんちょ!  
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    とろりん仔「あずき」が残った。
    「この仔本当にとろいねぇ。何をしていてもワンテンポずれてるし 頭大丈夫かな?」
    「脳の活動している部分が少ないんじゃないか?(笑) あずき豆ぐらいしか。。。」
    あずき豆くらいしかって ぷっ 想像しちゃう(笑)」 
    「おい しっかりしろよ。 あの里親さん本当はおまえを見に来たのに ぼけーっとしてるからなっちゃんに
    心変わりされちゃったんだぞ わかってるのか?????。。。。。 ダメだこいつ。」 

    。。。ふぇっ?
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    休みの間何日かこちらに滞在していたのですが 毎夜「様子を見てくる」と言って庭に出ていたパパ。
    ある日あまりにも遅いので見に行ったら
    「あずき」を膝に抱っこしたまま 床に座って居眠りしてた。。。
    ?!という予感が私の頭をよぎりました。 

    05:51 |  trackback: -- | comment: 0 | edit

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