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    東京・下町でのほほんと暮らす あっちゃんの日記帳

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    不思議な偶然 

    日々のこと |

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    普段ならあずが自ら近づこうとはしないタイプのチョコラブ男子、元気印が公園に入ってきた。
    なのにおしっぽブンブンで近づきたがるので?と思っていたら、その飼い主さんはア○○○の飼い主さんだった。暫く会っていなかったうえに、いつもは夜の散歩で会っていたし、犬も違うので私は一瞬誰だかわからなかった。

    ア○○○ あずきがお散歩を始めたばかりの頃からのお友達?というか相手になってくれた黒ラブ。
    彼が逝ってしまったそうだ。食欲がなくなり、おかしいと病院へ行ったが「時すでに。。。」であっという間の出来事でした。と色々お話し下さった。

    大きくて艶やかな被毛の優しいア○○○、犬だけど紳士という表現がピッタリだった彼、悲しむパパたちの様子を見ていられずにこのチョコラブくんを連れてきたのかなぁと思わず思ってしまった。


    1_20110110142643.jpg


    このチョコラブくん。ア○○○を亡くして間もなく、いつも一緒に来ていた公園を一人散歩している時に保護したのだそう。
    ブルーテントの人たちからごはんをわけて貰って2日目、ガリガリで酷い臭いだったこの子を思わず連れ帰り、飼うことにしました。ア○○○を亡くしたことは悲しいし、あの子が居ないことに慣れることはできないけれど、今はそれどころじゃないほどこいつに手がかかるんです。。。。と笑いながら話して下さった。

    警察にも届けはだしたそうだが、あれだけの大型犬がこんなにガリガリになるまで放浪できたとは思えないので
    そんな飼い主の所には戻らないほうが絶対に良い。

    4_20110110142642.jpg


    「絶対にあのおうちの坊ちゃんになってね。チョコラブ・チ○○くん そうなれば君の幸せは約束されるよ。
    ちなみに君のお兄ちゃんのア○○○はそれはカッコイイ紳士な黒ラブだったんだよ。君も頑張ってそうなってね(笑)」
    よーく見ると歳をとっているようにみえるんだけど はちゃめちゃパピーのようでした。安心して子供返り中なのかな?


    他にも似たような話がある。その子は亡くなる前に自分と同じ種類・カラーの捨て犬を飼い主さんに保護させて、自分は数ヶ月後に逝ってしまった。

    偶然と言ってしまえばそれまでだけど、何かあるのかもしれないなぁと思ってしまう。

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    あずきさんはと言えば、ア○○○と近づいて至近距離で「えっ!!! だっ だれ~~???」とビックリして後ろに飛びのいて、ア○○○パパに???な眼差しを向けていた。
    パパはあんなに距離があっても一目で認識したのに 犬のほうは黒と茶の違いだからか良く解らないが、目の前に来るまで解っていなかったもよう。あっちゃんの認識力ってどうなっているんだろう?


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